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デシズム!

とある職人の弟子がぼやいてます

きちんと受け取れているのか

日々の仕事の中で、様々な技術を教わっている。言葉で教わるものもあるし、言葉ではないものもある。お師匠さんが教えようと意図しているものもあれば、意図していないものもある。

 

いつも思うことは、お師匠さんから発せられているたくさんの大切なこと、それを僕はきちんと受け取れているのだろうか、ということ。大切なものが耳を素通りしていないか、目を素通りしていないか。そもそも耳に入ってくれているのか、目に入ってくれているのか。

 

いろんなものをインプットできるだけの感性が開かれているのだろうか。とても不安になる。

 

いつも素通りさせている大切なことでも、時間をかければ、いつの日か気づけるのかもしれない。

 

でも、それを待っていたんじゃ、最終手に理想の自分にはなれないだろう。

 

どんな小さなものでも掬い上げられるように、きめ細かい感受性が欲しい。そのためにも、一秒一秒を大切に、修行を重ねていかねば。