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デシズム!

とある職人の弟子がぼやいてます

想像力で、ひとつ技をあらゆる場面で使えるように

ある工程をそつなくこなせるようになったとする。その工程に関してはマスターしたと言えるほどに。

 

でも、それでは十分じゃない。むしろ、それで終わったとしたら、ほとんど意味がない。

 

大切なのは、その工程で覚えた技を他で活かすこと。一つを覚えて、一つができるようになることに満足せず、十の場面で活かせるように考える。試してみる。

 

そのときに重要になるのは想像力だと思う。

 

想像力がなければ、一は一だ。一を十に広げるための起爆剤、それが想像力なんじゃないかと思う。

 

経験値も大切であることに違いないが、あくまで補助的なものだろう。経験とは、一をコツコツと積み重ねることだからだ。

 

とにかく、想像力を働かせ、自分の力を最大限に使えるようになりたい。