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デシズム!

とある職人の弟子がぼやいてます

弟子はAIに仕事を奪われるのだろうか考察

最近、AIが人間の仕事奪う日が来る、やばい、みたいな話をよく見かける。 仕事にカテゴライズされるのか疑問だが「弟子」はどうなのだろうか。AIに奪われるのだろうか。今日はそこんとこを考えてみたい。 まず、弟子とは何か。正確にいうと仕事ではない。人…

【弟子の経済事情】僕は恵まれている方だけど、もっと上を目指したい

ズバリお金の話です。 「職人の弟子」といえどもその雇用形態は様々(だと思う)。 給料はゼロで寝食を共にするタイプから福利厚生付きの月給制まであるんじゃないかな。 僕の場合は日給。生活費を節約すれば自由に使えるお金もあるので、恵まれているといえ…

他人の前だけでストイックなふりをしていないか

他人の目に自分が写っているときだけストイックなふりをしている。というよりも、他人の目がないとストイックになれないのか。 自分がそんな人間であるような気がしてならない。 でも、油断すると「ストイックな自分」が本当の自分だと錯覚してしまいそうに…

『平成建設』知ってる?秋元久雄の「高学歴大工集団」を読んで

面白そうなタイトルだったので読んでみました、『高学歴大工集団』。平成建設という建設会社の社長・秋元久雄氏の著書の一つだ。 秋元氏の営業や経営に関する思想や哲学がぎっしりと詰まった一冊で、読んでいると自然と氏の熱意が伝わってくる。これがIT系企…

弟子の休日の過ごし方

休日の過ごし方に悩む。 平日の仕事の疲れを癒したい気持ちがあるが、ぼーっとしているわけにはいかない。そうやって時間を無駄にしている間も、ライバルは休まず自分の腕を磨くことに努力を注いでいるかもしれない。そう考えると、落ち着かなくなる。 それ…

日々のあれこれを洗い流したい気分

「生きる」といういたってシンプルなことがしたい、ただそれだけことなのに現代社会では複雑な手続きが必要で、エネルギーを消耗する。 3月。つまりは年度末。 この時期はよくわからない手続きが多い。 これまでいろんなサービスのお世話になってきたからで…

きちんと受け取れているのか

日々の仕事の中で、様々な技術を教わっている。言葉で教わるものもあるし、言葉ではないものもある。お師匠さんが教えようと意図しているものもあれば、意図していないものもある。 いつも思うことは、お師匠さんから発せられているたくさんの大切なこと、そ…

想像力で、ひとつ技をあらゆる場面で使えるように

ある工程をそつなくこなせるようになったとする。その工程に関してはマスターしたと言えるほどに。 でも、それでは十分じゃない。むしろ、それで終わったとしたら、ほとんど意味がない。 大切なのは、その工程で覚えた技を他で活かすこと。一つを覚えて、一…

いいモノを使ってこそ、いいモノが作れるのか

最近、いいモノを使いたいという欲望がふつふつと湧いてくる。 なぜなら、いいモノを使ってこそ、いいモノが作れるようになる気がするからだ。つまり、一流を知らない人間に、一流のモノが作れるのだろうか、いや、作れないだろう、という発想である。 ポイ…

腕を磨く

職人は腕を磨かなくてはいけない。なぜなら、その腕の良し悪しで食えるか食えないかが決まるからだ。 しかし、お師匠さんは腕の磨き方は教えてくれない。当然だ。磨き方を教えられたら、磨き方ばかりに目がいき、肝心の腕の方がおろそかになる。 お師匠さん…

1から10を知るっていうのは簡単じゃない。

職人は基本的に口数が少ない。僕のお師匠さんも然り。 だが、出てくる言葉の数に反して、頭の中を巡っているものは多い。そして、その多くが言葉にするのが難しいことだったりする。 お師匠さんには10の伝えたいことがあったとしても、言葉になるのは1だけだ…

さぁ、ぼやこうか。

ぼやくーぶつぶつ不平や泣き言を言う。 ぼやくの意味 - goo国語辞書 このデシズムでは、職人の元で修行中の見習い、つまり弟子である僕が日頃感じたこと、考えたことをぼやく。ぶつぶつと。 仕事に関することはもちろん、将来のことや人間関係などなど・・・…